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カテゴリ:日常( 14 )

令和 さつき

令和 さつき

 気が付けば、5月も中旬、GWもおわり、天候もよく、すがすがしい日が続きますが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 先日、本屋さんにいったところ、大和言葉の写真付き辞書みたいなものが売っていたので、買うかどうか、かなり迷ったのですが、こころにそんな余裕もなく、断念しました。ゆとりをもつ生活をしたものです。

 さて、最近だけではないですが、交通事故のニュースを耳にすることが多いと思います。おそらく、無くしたい、事故が起こらいなようにしたいと皆さんが思っていると思います。被害者になったら、身内や知り合いが被害者になったらと思うといたたまれない気持ちです。

でも、加害者になったら、身内や知り合いが加害者になったらと想像したことは、ありますか?

東京で、奥様とお子さんを亡くされた方の会見を見ました。悲痛です。言葉になりません。でも、そこから、自分自身が加害者になったらと、このような悲しみを作ってしまう可能性があるということを強く感じるようになりました。私は毎日車を運転しているので、下手ではないと思いますが、その分、イライラ運転をすることがよくありました。これが完璧に治ったというと、まだ嘘になりますが、でも、加害者にならないようにと思うと運転の質が変わってきたと自分なりに思います。残念ながら、被害者にならないよう注意していても、巻き込まれることは、あります。でも、加害者にならないよう注意することは、できることだと思います。

アクセルとブレーキの踏み間違えがあるなら、いっそ、左側にブレーキペダルにして、右足で踏めなくしたらいいのかなとか、それでも、間違えるかなと思ったりもしています。当然、自動車業界も減らすように考えていくでしょう。しかし、時間はかかります。だからこそ、自分自身が加害者になる。ということを意識して運転することが、必要なのだと思いととりあえず、実践しています。交通事故がなくなることを望んでいます。

高槻市に宮田運輸という運送会社があります。そこは、子供プロジェクトといって、トラックに、お子さんが描いた絵をラッピングしています。自分の子供が描いた絵があるトラック、運転手さんもトラックを大切にします。つまり、安全運転になります。たまに、走っているのを見るのですが、見つけると幸せな気がします。だから、自然とまわりも安全運転になります。安全運転というより、少しやさしくなれるのかもしれません。

 そんな取り組みが広がり、80台とかが全国に走っています。この運動も、被害者になるとうより、自分が、加害者にならない。そこから、スタートしていると思います。決して、喜びからスタートしたものでない。だからこそ、本当に、交通事故ゼロを祈って、行動をおこされています。

 誰もが望んでいることが、実現されないのは、誰もがそうなるように行動していないからだと、ある有名な方が言っていました。

 自分自身が、まだまだ、適切に行動できているか、わかりませんが、いや、偉そうに言えないレベルでは、間違いないですが、一歩歩き始めたと思います。

 令和元年吉日

株式会社三幸住研




by sanko-jyuken | 2019-05-17 14:37 | 日常
令和 さつき

令和 さつき

 気が付けば、5月も中旬、GWもおわり、天候もよく、すがすがしい日が続きますが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 先日、本屋さんにいったところ、大和言葉の写真付き辞書みたいなものが売っていたので、買うかどうか、かなり迷ったのですが、こころにそんな余裕もなく、断念しました。ゆとりをもつ生活をしたものです。

 さて、最近だけではないですが、交通事故のニュースを耳にすることが多いと思います。おそらく、無くしたい、事故が起こらいなようにしたいと皆さんが思っていると思います。被害者になったら、身内や知り合いが被害者になったらと思うといたたまれない気持ちです。

でも、加害者になったら、身内や知り合いが加害者になったらと想像したことは、ありますか?

東京で、奥様とお子さんを亡くされた方の会見を見ました。悲痛です。言葉になりません。でも、そこから、自分自身が加害者になったらと、このような悲しみを作ってしまう可能性があるということを強く感じるようになりました。私は毎日車を運転しているので、下手ではないと思いますが、その分、イライラ運転をすることがよくありました。これが完璧に治ったというと、まだ嘘になりますが、でも、加害者にならないようにと思うと運転の質が変わってきたと自分なりに思います。残念ながら、被害者にならないよう注意していても、巻き込まれることは、あります。でも、加害者にならないよう注意することは、できることだと思います。

アクセルとブレーキの踏み間違えがあるなら、いっそ、左側にブレーキペダルにして、右足で踏めなくしたらいいのかなとか、それでも、間違えるかなと思ったりもしています。当然、自動車業界も減らすように考えていくでしょう。しかし、時間はかかります。だからこそ、自分自身が加害者になる。ということを意識して運転することが、必要なのだと思いととりあえず、実践しています。交通事故がなくなることを望んでいます。

高槻市に宮田運輸という運送会社があります。そこは、子供プロジェクトといって、トラックに、お子さんが描いた絵をラッピングしています。自分の子供が描いた絵があるトラック、運転手さんもトラックを大切にします。つまり、安全運転になります。たまに、走っているのを見るのですが、見つけると幸せな気がします。だから、自然とまわりも安全運転になります。安全運転というより、少しやさしくなれるのかもしれません。

 そんな取り組みが広がり、80台とかが全国に走っています。この運動も、被害者になるとうより、自分が、加害者にならない。そこから、スタートしていると思います。決して、喜びからスタートしたものでない。だからこそ、本当に、交通事故ゼロを祈って、行動をおこされています。

 誰もが望んでいることが、実現されないのは、誰もがそうなるように行動していないからだと、ある有名な方が言っていました。

 自分自身が、まだまだ、適切に行動できているか、わかりませんが、いや、偉そうに言えないレベルでは、間違いないですが、一歩歩き始めたと思います。

 令和元年吉日

株式会社三幸住研




by sanko-jyuken | 2019-05-17 14:36 | 日常
卯月

卯月

 「令和」という年号が発表されましたが、皆さん、いかがお感じでしょうか?

 元号について、平成に変わったとき、お隠れになったので、自粛ムードがすごかったこと、記憶にあると思います。そう意味では、譲位により、元号がかわることは、よいことだと思います。5月から、変わるというややこしさがあるので、西暦表示にするという話もありますが、それはそれで、元号というのも時代を分ける意味では、いい物差しかもしれません。

 「明治」は、富国強兵、「大正」は、デモクラシー。「昭和」は、混沌、「平成」は、インターネット(情報の共有化)、もしくは、ボーダレス化「令和」は、どんな時代になるのでしょう。

 2045年に向け、「AIにできなくて、人間にできること」という話をよく耳にします。今の職種が3分の1になるとか、そんな話もあります。

 あまり、この手の話に興味がなかったので、思い悩むことはなかったのですが、なんとなく、考えていると、この問い自体が、適切でない気がしてきました。AIが、何でもできて、人を超えたと仮定すれば、人は、不要になるのか?その判断をAIに任せるのか?というところだと思いますが、世の中そんな1かゼロには、ならない。冷静に考えてみていただければ、皆さん、今まで、生きてきて、常にすべてにおいて、勝ってきましたという方でしょうか?大概、上の方にいたり、真ん中だったり、下だったりと流動的なポジションにいたはず。

それでも、今まで生きてきているので、社会から必要とされているはずです。ナンバーワンでなく、オンリーワンとかいいますが、お釈迦さまと言っているように、人は、生まれたときすでに、オンリーワンです。(天上天下唯我独尊)ということは、自分を自分のまま、受け入れて、幸せを追求すれば、おのずとオンリーワン。自分を自分らしく磨く。

 将来、AIと人間のボーダーがなくなるかもしれません。鉄腕アトムの世界、ここで、大事なことは、アトムを喜ばせようとすること、アトムが喜んでいたら、それで喜べるということです。ボーダーがなくなってる。

 今、社会人となってからの自己成長ということをよく聞きます。働くことは、言われたことをするのでなく、自分で考え実行するということ、仕事とは、お金儲けの手段でなく、社会に貢献していくこと、となってきています。つまり、詐欺師とか、泥棒は、仕事ではなくなりました。(非常に遠回しにいってます) 

そんな中、社員11人の個性を生かそうとしています。(ダイバーシティ経営)、そのために、11人の人間力をあげることに重点をおいています。そいうことを考えていくと、 

 天上天下独尊な人々が集まって、何か新しいことをなす。そんな、つながりが生まれる場、素晴らしい輪から、新しい価値観が生み出される時代。

 つまり、素晴らしい輪 「令和」となっていくのかなと思っております。

今も昔も未来も、いろんなことが起こりますが、そのとき、自分らしく懸命に幸せを追求すれば、それでいいと。そして、何が幸せか考える。これも永遠のテーマかもしれません。

「幸せの青い鳥」とかね。



by sanko-jyuken | 2019-04-07 10:38 | 日常
弥生

弥生

 

 こないもの まつより飛ぼう 梅の花

 春の訪れ、花粉の訪れ、体調管理が難しい昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

皆様のご健康を心よりお祈り申し上げております。


 さて、3月が始まり、終わりのシーズン、始まりの準備の季節が訪れました。当社も何故か2月決済なので、一足早く、新しい期を迎えました。前期もどうにか花のようなきれいな色ではない状態で終わることができそうです。これも皆様のおかげです。ありがとうございました。そして、今期もよろしくお願いします。

 終わるものと始まるもの以外にも、続いていくものがありますが、20178月あたりから、読んだ本の感想文を書いています。理由は、情報がほしいときに、どの本に書いてあったか思い起こすために書き始めました。それをブログにアップすればといわれ、一応、読まれる方に配慮した形になって、内容が薄くなっているので、本来の目次替わりの用途でなくなりましたが、新たに役に立っています。私は、大体同事に5冊くらいの本を併読しているのですが、その中1冊は、以前読んだ本を読み返そうと昨年の11月くらいから、しております。それにともなって、以前の書いた感想文を読み返すとより深い。性格上変化がないとつづかないので、  

 最近、「LABプロファイル」というのを学んでいるのですが、簡単に説明すると相手に合わせて、言葉や話方をどうすれば、よりよく伝わるか、その選択の方法です。

 その中で、変化・相違対応の部分で、相違を重視する、進展を重視する、同一性を重視する。相違・進展を重視すると4つに分け、どれを重視するかというのがあります。私は、恐らく、相違・進展重視だと思います。 約10%が、ここにあたるそうです。因みに、相違20%、進展65%、同一5%だそうです。皆さんは、どこでしょうか、「LABプロファイル」は、影響言語という言葉でもでてきますので、一度、ご自分を「LABプロファイル」してみては、いかがですか?結構おもしろいです。反応しやすい言葉、全く響かない言葉、そして、言葉が通じない人が身近にいたら、試してみてください。少しくらい理解できるようになります。「DiSC」とか知っている方は、きっと、面白いと思います。NLPの延長にあるものです。

 会社の本棚もファンが増えて来ています。基本、私が読んだ本なので、セレクトにまよった方は、お話いただければ、推薦いたします。また、三幸住研日記では、

https://sankoblog.exblog.jp/)感想文がアップしていますので、お時間あれば、読んでください。☆☆☆で。

  今期は、新しいことに取り組むより、今までのものを磨いていこうと考えております。

飛ぶ、梅だけでなく、松(待つ)も必要です。そして、竹のように成長して、藪になれればいいと思います。違う、藪は、いかん。竹の子がとれるような竹林になれるよう。社員共々

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成長していきたいと考えております。

 明治のたけのこの里は、高槻市生まれです。

全く関係ありませんが、今期もよろしくお願いいたします。



by sanko-jyuken | 2019-03-10 11:14 | 日常
「武士道」

「武士道」

 ふっと、子供に日本には武士道があるからという説明を何気にした。「武士道」って知ってる。「武士」なら知っているとのこと、知らなくて当然か小学校3年生。

 お父さんは知っているときかれたので、お父さんはしっているけど、意外と知らない人も多いかもしれない。

何で、お父さんはしっているのと本を読むから、と質問され、そうだね。と返答、

そこに、学校で勉強することと13冊本読むことと、どっちが頭良くなるときかれたので、両方だなと、学校でしか、学べないこともあり、本でしか学べないこともあるので。

どんな本読んだらいいと質問されたので、まんがを読めと。大量に読んだらいいと勧める。

どんなこと知りたいと逆に質問すると、恐竜と織田信長らしい。この開は何なんだと思いながら、石ノ森正太郎著「まんが日本の歴史」という本があったので、戦国時代のところを2冊プレゼント。興味をもったなら、他の巻もプレゼントしよう。

 

さて、「武士道」とは、死ぬことと見つけたり、という言葉を耳にしたことがあると思いますが、死に場所を探すことを恐らく武士道とは、言わないと思います。

 「必死」ということばがあるとおり、物事を何かしたとき、最悪の結果が「死」です。それを意識すると恐怖により、本来の力も発揮できず、結果がよくないことがあります。

 よって、「必ず死ぬ」を受けいれることによって、恐怖心を捨て、持てる最大の力を発揮するという意味だと思います。「一所懸命」、一所を命を懸けて守る。という意味ですが、これも同様に、死を受け入れることによって、恐怖心をなくし、持てる力の最大をもって、この一所を守るという意味で、命と引き換えに一所を守ることでは、ないと思います。

 「死を受け入れることで、生を拾う」 つまり、生き残る方法なんです。

 話が少しそれますが、競馬をされる方なら、「無事これ名馬」という言葉を知っていると思います。超競争社会ですので、走らなければ、殺されるという馬の社会。走れることがとが最も大切です。走ることが生きるということです。

 また、「一生懸命」という言葉が、最近は、使われているようですが、言いたいことはわかるが、死ぬまでを一生というので、逆に、必死さが伝わってこない感じがします。基本、間違いが転じてできた言葉の限界ですかね。日本語も生きているので、そういった変化も多々あることです。

 「死」とは、待逃れないものですが、「生」に固執すると「生」を失い、「死」を受け入れると「生」が残る。

 つまり、子供に伝えたいことは、社会のために自己犠牲を強いることは、間違いだと、なぜなら、社会には、あなたも含まれるから、そして、自己犠牲には、限界があるから。

自分のためになることが、他人のためになって、社会のためになる。そんなことが、山ほどあるので、そういったことに目を向けて、「一所懸命」でなく、「一生懸命」で生きてほしいなという希望です。自分を大切にすることを最優先にして、そこから、繋がっていく。

「天上天下唯我独尊」すべての人が、そうあるように。


 因みに、「一生」と「一所」のちがいは、「一生」は、日々いつでも、日常というイメージです。「一所」というのは、その瞬間、刹那的なイメージです。

 そんなこんなをどう伝えようかと、考えをまとめながら、幼稚園語に翻訳を試みています。


 「武士道って知ってる?」  うん知ってる。「生きることでしょ」と答えてくれたら、楽なんだが。

 

 



by sanko-jyuken | 2019-01-20 15:07 | 日常
師走

師走

 

 師より、寒さが走りだした、昨今ですが、急激な気温の変化、体調を崩しやすくなっていますので、くれぐれもご自愛ください。

 

 さて、12月といえば、宅建士の合格発表がある日です。不動産営業でいるのは、2つ、運転免許書と宅建士です。宅建士がいないと不動産の契約ができなくなるので、重要な資格です。試験の範囲は、決まっているのですが、民法だったり、建築基準法、宅建業法、税法など、毎年改定があるので、対応していかないといけません。今年は、建築基準法の大幅な改正があるので、施設を経営したい方には、建物の用途変更が比較的簡単になったので、朗報かと思います。また、貸す側としても、延床面積200㎡以下の建物の用途の変更に建築確認申請が不要になったので、借手が増えます。そして、生産緑地についても、予想通り改正があったので、デベロッパーには、残念な結果かもしれませんが、この部分に対して、慌てて相続対策をする必要がなくなりました。大抵、大きな法律の期限が来る前に、騒ぎだすが、結局、補完する法律ができる。数には、勝てないということです。

 

 今年の漢字は、「災」だそうです。確かにいろんなことがありましたが、いいイメージの漢字が選ばれるものだと勝手に思っていたので、意外でした。まだまだ、ブルーシートも残っていて、補修工事も継続中ですが、「災」だけは、本年に置いておきたいところです。

  工事の進捗が遅いですが、時代の変化は、ますます、早くなっていると感じます。多くの経営者が、同じように感じ、多くのことを学んでいます。

 最近は、じっくり考えてことをはじめるより、とりあえずやってみるという、やりながら考えるという方向に来ていると思います。そうじゃないと間に合わない、そして、それに伴って、会社の形態も変わっていくと感じています。こういった変化と、働き方改革のように、国からの変化とあって、混乱するかもしれません。

しかしながら、国のあり方ってあんまり変化はないのかもしれません。人数増えたり、組織の数は増えたりしますが。そういえば、昨年は、約40万人の人口減だったそうです。高槻市の総人口より大きいですね。その中、三重県くらいの人口が1年で減るとかという話もあります。そう考えると、行政区含め、国体の在り方も変化する必要があるとおもいます。

 ちなみに、三重県の人口って何人いると思いますか?

                                                    

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     株式会社三幸住研



by sanko-jyuken | 2018-12-13 18:07 | 日常
しもつき

霜月  

 平成最後の霜月、肌寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?この時期、温っかた鍋のシーズンですが、もつ鍋に合うのは、白ワインとしっていましたか?白ワインをがんがんに冷やし、物は、あんまり高くない方がいいです。高いと甘いので、ドイツワインの下から2階級あたりで十分です。

 イメージは、おこたに入って食べるアイスの感じです。一応、ラーメンにも白ワインがあいます。ビールより、いいですよ。

 そんなことは、さておき、日本シリーズも終わりました。広島・ソフトバンクのファンではなかったので、逆に楽しく見させていただきます。全部は、見れなかったですが。

 途中気になったのですが、広島が盗塁することに固執してたように思います。甲斐捕手の盗塁阻止率は、43分ちょい。つまり、2回に1回は、成功します。それが、すべてアウト。広島の盗塁数が95、年間135試合くらいするので、1試合1回もしていない計算になります。確かに、流れとか勢いとかあるにしても、そこに必要以上に固執する必要はなかったと思います。戦術レベルで優位に立とうとして、戦略がなかったように思います。決して、盗塁することが目的でなく、勝ことが目的で、盗塁成功=勝ということには、ならないと冷静になれば、そう思いと思います。

 それが、途中から、盗塁しないと勝てないみたいな変な雰囲気があったように思います。

このようなことは、私も実生活では、よくあることで、あれ目的がかわっている。変なことに固執している。と。実際、ここまで、個人的なことではないのですが、仕事では、お客様にとっては、一生に一度の買い物といわれることもあるので、こういったことは、冷静に対処にしないといけません。そういう意味では、経験ってかなり大事な要素となってくると改めて感じました。これからも、いい仕事して、喜んでいただいて、そういった経験を積み重ねて、しっかり、していかないとあかんなと。

 世阿弥の「風姿花伝」に、我見、離見、離見の見、と3つの視点から見るという言葉がありますが、問題がおこったとき、何か対処しないといけないとき、得たいと思ったとき、特に、離見の見を見失わないようにします。

 余談ですが、問題がおこったとき、「自分は、できる」と自分に言い聞かせるより、「どうしたら、できるだろう」と自問した方が、成功率があがるようです。

 だいたい、私は、前者を採用していたのですが、これをしってから、後者を採用できるよう最近努力してます。



 今月のおすすめは、トリニティ―ゼロ浦堂本町です。

自由プランになっていますので、間取もご希望の間取りを書かせていただきます。




by sanko-jyuken | 2018-11-05 15:56 | 日常
[バケットの食べ比べ】
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 高槻市は、実は、美味しいパン屋さんが、多い。
地域ごとに結構あります。

 なんとなく、美味しいものは、好きなんですが、遠くに買いに行くとかは、
嫌いです。普段何気に食べれるからこそ、美味しいものに価値があります。
車で15分。これが圏内です。

 そんなこんなで、いつも前を通るパン屋さんで、買ってみたらおしかったので、
妻が一番どこ美味しいと言ったところと
 どっちのパン屋をメインにするか決めようと味比べ。

 基本、総菜パンより、バケットが好きなので、バケット2本を食べ比べ、

260円と220円 

両方とも美味しいのですが、方向性がちがうので、甲乙つけるのもなぁと

 上は、もっちり感があり、下は、サクッとした感じで、素朴というか質素な感じ。

食べたかによって、意見はわかれそう。

子供がメロンパン好きなので、併せてかってみると、メロンパンも、おかしみたいな感じと、これが、メロンパンという
感じです。ココナツミルクが入っていると、妻は、言ってましたが、よくわかりませんでした。
 お店の人に今度聞いてみよう。
ちなみに、子供にどっち好きと聞いたら、お菓子みたいな方を言っておりましたが、
本音は、どっちでもいいみたいです。
 いままで、そこそこいろんなものを食べさせたが、どれも普通くらいだそうです。
しかし、冗談で飲ました、土瓶蒸しは、美味しいと言って、飲んでいました。
まだ、小学校3年生です。そして、ケーキは、嫌いで食べません。
よくわからん。

 そういえば、パンの作り方って知らないし、焼いたこともないので、
何をどう変えれば、味がどう変わるのかわかりません。
 
 私は、休みの日に、美味しいバケットを食べれればそれでいいので、ここのが美味しいというのがあれば、
是非、もってきてください。ただありがたくいただきます。

 ちなみにパン屋さんですが、一方は、有名なお店です。本店が違うところにある。
もう一方は、最近できた真上町の角のところにあるお店です。
 駐車しづらいですが、おいしいので、お試しください。クロワッサンそういえば、かなりサックとして、
おいしかったです。他にも、お勧めがありそうです。

 
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by sanko-jyuken | 2018-09-22 17:25 | 日常
長月

長月

 暑さも和らぎ、過ごしやすい季節が訪れましたが、いかがお過ごしでしょうか?また、過ごしにくい困難が起こりましたが、乗り越えられることを心からお祈りしております。

 「悲しいけど、笑える。笑っているうちに悲しいことが薄らいでいく」こんな言葉を聞いたことがあります。人は、強い。その強さを自分自身も含め信じたいと思います。

 さて、台風が来ました。想像を超える被害に驚いています。少し上の方は、室戸台風と比べるとまだ、ましだったと言っておりましたが、それを思い出させるくらいひどい被害がでたと思います。我が家では、比較的被害は少なく、ベランダの屋根の波板が飛んでいったくらいですみましたが、実際、骨組みごと飛んでいきそうな感じで、下の子が怖くて大泣きしておりました。3時間くらいでしたが、本当に怖かったようです。気象情報を見ながら、3時半には、おさまると子供には、言い聞かせてました。そういう意味では、気象情報の正確性は、脱帽いたします。

 台風の被害については、火災保険が適用されるので、とりあえず、保険会社に電話しました。家に付随しているものは、でる。庭木などは、難しい。塀は、でるみたいな話があるので、一度、電話してみてください。保険会社や入られている保険によって、異なるようです。 また、同時に、免責額の確認を忘れないでください。

 折角、安くしてもらっても、そのせいで、保険が下りない場合があるので、ご注意ください。わかりやすくいうと、見積もり、19500円税別、免責額が20万円の場合、消費税をまけてもらって、ラッキーと思ったら、逆に、保険が下りなくて全額自己負担となります。

 そんなこともあるので、うまく立ち回ってください。

 それとややこしい業者さんがまわっているようなので、誰かに相談してください。いい業者さんもホントにたくさんいてますし、一見関係なさそうですが、横で繋がったりしてますので、いいアドバイスをもらえたりします。 私も、多くの方にいつも教えていただいておおります。優秀な人たちに、囲まれているなと改めて、思い、感謝です。



by sanko-jyuken | 2018-09-16 09:54 | 日常
文月


文月

 この度は、地震、大雨と甚大な被害がでました。亡くなれた方のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興を願います。

 618日の地震から、ほぼ1か月経ちましたが、実際なかなか、建物の復旧は及びません。今回地震保険に入られていた方は、比較的審査もしっかりしてくれたので、保険金もおりたのですが、それでも足りない方、直し用のない方など、今も苦しんでいる方がいらっしゃるのも事実です。私もこの1か月、被災された方、多くの方とお話をさせたいただき、どうしようもない不安をお持ちの方に対して、何もできず無力さを痛感する毎日でした。

 私が尊敬する方の会社は、『親兄弟の建物と思って、塗らせて頂きます』というスローガンで、社員さん一団となって、お仕事をされています。余談ですが、先日、高槻市栄町の賃貸マンションに、幕がかかっているのをみました。

 世の中が世知辛くなっていき、技術は、驚くほど進歩しました。責任の所在を明確にして、誰かが責任を取らないと終わらない。そんな社会だと感じています。技術が進歩しても、できないことや、まだまだコストがかかりすぎることが多く存在します。そして、工事をしても、100%の保証は、できないことが実際にあります。特に補修の場合は、なおさらです。  

 100%の保証を求められると、補修をお断りせざる得ません。不可能を可能とはいえないのです。万一は、起こりますので。

そんな中で仕事をする上で、どこに基準を置くべきかと考えたときに、先ほどの「親兄弟」との部分が、非常にわかりやすい伝わると思います。そして、この言葉も、先代社長の口癖だったようです。平時な時は、問題ないのですが、こうやって、安心安全を考えたときに、こんな気持ちで、仕事をしてくれる会社は、本当に、心強いです。

 

まだまだ、修理に時間がかかり、8月になると台風の心配もでてきます。何が起こるか読めない中で、しっかり、お話をお聞きして、お手伝いしようと考えております。

 

 『家族』を考えたときに、昔は、親だったり、子供だったり、妻だったりが、勝手にできるような雰囲気がありましたが、年々、個人の権利を守る動きが強くなっています。この前も、マイナンバーのカード(母親の分)を市役所に代わりにもらいに行こうと思うと。委任状だけではだめで、本人がこれない証明書等、沢山の手続きがいるようです。足が悪い母親の代わりにカードを取りに行くことすら、行政は、本人じゃないからダメといいます。何を守りたいのでしょうか?

 『家族』というのは、難しいものです。遠慮がないから、こじれると治らない。こじれてから、遠慮するとまたおかしくなる。しかし、最終的には、頼ってしまうし、文句いいながら、手伝ってしまう。自分のことしか考えないで行動しても、その自分に包括されているように感じます。しかし、物質的には、他の人なので、権利関係云々は、分けて考えないといけない。そうなったときに、未成年なら、親が代わりに行えるが、認知症なったり、難しい判断ができない人を守るには、どうしたらいいのだろうと。

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先日、「家族信託」という制度をお客様に説明にいきました。後見人をしている司法書士の先生と一緒に、どちらがいいのかと。基本、いい先生なんで、後見人でもかなり、その方の気持ちに踏み込んでしてくれるようです。後見人でも、かなり人によって違うのかなと思ったりしました。ただ、後見人だと賃貸の運用とか、相続税対策は難しい。特に、相続税対策は、資産価値を下げる、財産を減らすことを目的とするため、被後見人の財産を守るという立場から考えると、相反します。

そんな中「家族信託」という制度をうまく使っていこうと思っています。簡単に説明しますと、財産の処分権限、活用権限などを、自分の子供や孫など、しっかりしている人に託して、ただそこから生まれる利益(受益権)は、自分のままに置いておきます。(別の方に譲渡してもかまいませんが)。

「家族信託」を行う場合、相続人含め、皆さんで理解しあう必要がありますので、そういった機会をつくる場でもあります。賃貸運営のノウハウなどを引き継ぐ機会になるかもしれませんので、ご興味がある方は、一度、お問い合わせください。

 平成307月吉日

株式会社三幸住研

 

 



by sanko-jyuken | 2018-07-19 15:18 | 日常