しもつき

霜月  

 平成最後の霜月、肌寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?この時期、温っかた鍋のシーズンですが、もつ鍋に合うのは、白ワインとしっていましたか?白ワインをがんがんに冷やし、物は、あんまり高くない方がいいです。高いと甘いので、ドイツワインの下から2階級あたりで十分です。

 イメージは、おこたに入って食べるアイスの感じです。一応、ラーメンにも白ワインがあいます。ビールより、いいですよ。

 そんなことは、さておき、日本シリーズも終わりました。広島・ソフトバンクのファンではなかったので、逆に楽しく見させていただきます。全部は、見れなかったですが。

 途中気になったのですが、広島が盗塁することに固執してたように思います。甲斐捕手の盗塁阻止率は、43分ちょい。つまり、2回に1回は、成功します。それが、すべてアウト。広島の盗塁数が95、年間135試合くらいするので、1試合1回もしていない計算になります。確かに、流れとか勢いとかあるにしても、そこに必要以上に固執する必要はなかったと思います。戦術レベルで優位に立とうとして、戦略がなかったように思います。決して、盗塁することが目的でなく、勝ことが目的で、盗塁成功=勝ということには、ならないと冷静になれば、そう思いと思います。

 それが、途中から、盗塁しないと勝てないみたいな変な雰囲気があったように思います。

このようなことは、私も実生活では、よくあることで、あれ目的がかわっている。変なことに固執している。と。実際、ここまで、個人的なことではないのですが、仕事では、お客様にとっては、一生に一度の買い物といわれることもあるので、こういったことは、冷静に対処にしないといけません。そういう意味では、経験ってかなり大事な要素となってくると改めて感じました。これからも、いい仕事して、喜んでいただいて、そういった経験を積み重ねて、しっかり、していかないとあかんなと。

 世阿弥の「風姿花伝」に、我見、離見、離見の見、と3つの視点から見るという言葉がありますが、問題がおこったとき、何か対処しないといけないとき、得たいと思ったとき、特に、離見の見を見失わないようにします。

 余談ですが、問題がおこったとき、「自分は、できる」と自分に言い聞かせるより、「どうしたら、できるだろう」と自問した方が、成功率があがるようです。

 だいたい、私は、前者を採用していたのですが、これをしってから、後者を採用できるよう最近努力してます。



 今月のおすすめは、トリニティ―ゼロ浦堂本町です。

自由プランになっていますので、間取もご希望の間取りを書かせていただきます。



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by sanko-jyuken | 2018-11-05 15:56 | 日常
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