『教養としての認知科学』   鈴木宏昭
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『教養としての認知科学』   鈴木宏昭

前々から、認知科学について、一度知りたいと思っていたところ、入門編ぽいタイトルなので、読み始めました。学問としては、完成しているというより、様々な分野において、システムや、その理論を一つおいておいて、それをする人間に着目して、人は、どう間違いを犯すか、後で考えると、なぜ、そこで間違ってしまったのかということがわかります。
 記憶の書き換えの話もでてくるので、そういったことが、人間ならありうるということが理解できます。
 特に、自分のこんなことが嫌だなと、人としてどうなのと自問している方には、おすすめの一冊かもしれません。これを読めば、自分だけが、それをするのでなく、人として、そういったことをするものだと理解できます。しかし、個体差、程度は、あります。強烈にその部分が出てしまう傾向が、自分にあると理解できれば、それをコントロールすることができるようになります。
 そして、そんな自分を許せるようになります。自分が許せるようになれば、相手も許せるようになるかもしれませんので、お試しください。
 つまり、感情のクセ、言葉のクセ、思考のクセ、行動のクセとありますが、そういった癖を治すのでなく、コントロールをすることができます。
 そして、アンガーマネージメントにもつながっていきますので、怒りっぽいとお悩みの方は、是非とも、一読ください。

 ※三幸住研本棚ー当社には、本棚を設置しています。私が購入したものから、
お客様から譲り受けたものです。
 漫画から小説まで、本数は限りがありますが、無料でお貸しておりますので、
ご興味ございましたら、お越しください。
 スペースの関係で、本棚にないもあります。

 

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by sanko-jyuken | 2018-03-30 10:43 |
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