「1時間でわかる省エネ住宅 夢を叶える家づくり」 高垣 吾朗

1時間でわかる省エネ住宅 夢を叶える家づくり」 高垣 吾朗

 「ほとんどの家は欠陥住宅」というところからはじまります。

もちろん、大半の家は、建築基準法を守って建てられているので、性能的な問題ではありません。著者が快適性の部分から、建築を考えている一冊です。

 #パッシブデザイン #という言葉があります。ご存知な方も多いと思いますが、大辞林によると建築の設計手法の一。特別な機械装置を使わずに、建物の構造や材料などの工夫によって熱や空気の流れを制御し、快適な室内環境をつくりだす手法。

 そういった観点から、風や日光を取り入れる間取の提案や、断熱性のが低く、室内の温度が最低18℃は、保つ必要性(低温は心臓疾患、喘息などの原因になる)の説明などあります。

 パッシブデザインで間取を考えると、平面でなく、立体で考える必要があります。

そして、都会でなく、すこし、街中を離れたところに住みたいと、家にいる間、天気のいい日は、どこか窓を開けていたいと、そういった生活をお考えの方は、是非、一読ください。      

 

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by sanko-jyuken | 2017-12-07 14:47 |
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